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財団法人 日本適合性認定協会は、この度、標記文書の制定に当たって、財団法人 日本情報処理開発協会と共同で原案を作成しましたので、これを公開し、ご意見を募集いたします。これに関するご意見等につきましては、2009年12月 2日 (水) 17:30 必着にて指定の様式により下記ご意見送付先Eメールアドレス宛にお送りいただきますようお願いいたします。 いただきましたご意見等につきましては、制定最終案の作成において参考にさせていただきます。
なお、原則として、住所、電話番号、FAX番号及びEメールアドレスを除きすべて公開されますことをあらかじめご承知おきください。また、匿名でのご意見は受付いたしかねますのでご了承ください。 本文書の制定の背景・理由及び今後のスケジュールは次のとおりです。
制定の背景・理由
マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン ( 経済産業省 2008年 7月29日公表 ) では、認証に係る規律の確保に関する指針が示されている。本文書は、認証に係る規律のうち、以下の事項に対応するものである。
「組織の一部分を認証する場合は、規格の趣旨を踏まえ重要な組織活動が認証範囲に含まれるよう努めること。また、重要な組織活動が認証範囲から欠落しているにも関わらず、あたかも当該活動あるいは組織全体が認証されているかの誤解を社会に与えないよう、充分な処置を講ずること。」
認証範囲が、適用されるマネジメントシステム規格の意図に沿って適切に設定され、その内容が利害関係者に誤解されることがなく伝えられることは、マネジメントシステム規格に基づく認証制度全体の信頼性を確保する上で、非常に重要である。
しかし現行ではこれに関連する認証基準、指針等がなく、考え方にもばらつきが出ている状況である。
本文書は、財団法人 日本適合性認定協会及び財団法人 日本情報処理開発協会の認定を受けた認証機関が、共通の理解の下に適切な対応を行えるよう、具体的な推奨事項を提示することを目的として財団法人 日本適合性認定協会及び財団法人 日本情報処理開発協会が共同で作成したものであり、両協会から同一の内容で発行される。
今後のスケジュール
2010年 1月下旬発行予定
記
ご意見募集対象文書 ( 両文書は、それぞれ両協会の様式に則ったもので同一内容です ):
通知文書:
ご意見記入用様式:
ご意見送付先:
財団法人 日本適合性認定協会 認定センター
E-mail: MS502-2010@jab.or.jp
以上
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