| 募集職種
| マネジメントシステム認定審査員 |
| 募集人員
| 若干名 |
| 認定審査員概要
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- 本協会と認定審査業務の委託に関する基本契約を締結した上で、本協会からの発注に基づき、マネジメントシステム認証機関の認定審査を行います。
- 本協会が定める力量基準に応じて、審査員と主任審査員の資格に区分されます。
( ただし、採用当初は、訓練審査員として認定審査を実施 )
- 認証機関と契約等の関係がある場合は、本協会との契約時に解約いただきます。また、当該認証機関に対する審査には契約解消後 2年間は関与することはできません。
- 認定審査は、JIS Q 9001 ( ISO 9001 )、JIS Q 14001 ( ISO 14001 )等に基づく組織 ( 企業等 ) の認証審査ではありません。認定審査員は、これらの規格に基づく認証を行う「マネジメントシステム認証機関」に対する認定審査を行います。
( 注記 )
QMS ( JIS Q 9001 )、EMS ( JIS Q 14001) のほか、航空宇宙 ( JIS Q 9100 )、医療機器 ( JIS Q 13485 )、電気通信 ( TL 9000 ) などの QMSセクター、並びに ISMS ( JIS Q 27001 )、FSMS ( ISO 22000 )などの認証サービスに対する認定のため、採用後、審査員の特性、能力に応じて、順次、認定審査資格を拡大して行きます。これらのマネジメントシステムに係る知識、業務経験をお持ちの方の応募は、特に歓迎します。
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| 選考方法、手続き
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- 書類選考
- 審査員候補者採用面接 ( 専門分野調査面談を含む )
- この結果に基づき審査員候補者としての採用可否を判断します。
- 審査員候補者として採用された場合、以下の手続きを実施します。
- 審査員候補者研修 ( 評価試験を含む )
- 研修概要
- 期間: 2011年 1月24日〜28日 ( 計5日間 )
- 場所: 本協会 事務所 ( 東京都品川区 )
- 内容: 主に、JIS Q 17000、JIS Q 17011及びJIS Q 17021に基づき、マネジメントシステム認証機関に対する認定の原則、認定の基準や手順、認定審査技法等の研修を実施
- 試験: 評価試験を実施
- 定員: 約20名 ( 定員に達した場合、次回の研修に参加いただくことがあります )
- 前3. 1. d. に示す試験結果等に基づき訓練審査員としての採用可否を判断します。
- 訓練審査員として採用された場合、以下の手続きを実施します。
- 認定審査業務の委託に関する基本契約の締結を含む諸手続の実施 ( 契約は、個人又は適格者を派遣できる法人とで行う )
- 認定審査の初期訓練、評価 ( 認定審査へのオブザーバー参加のほか、訓練審査員として 2〜5回程度の審査訓練 )
( 注記 )
- 書類選考ならびに採用面接は、原則四半期ごとに実施します。2010年は、3月23日(火)、6月30日(水)、9月29日(水)、12月15日(水) を予定しております。
- 「審査員候補者研修」について、審査員候補者に受講料を負担いただくことはありません。なお、受講に要する交通費、宿泊費 ( 必要の場合 ) は、本協会が負担します。
- 訓練審査員として採用以降、初期訓練 ( オブザーバー ) の開始に至るまでは、認定審査の実施時期等に応じ、概ね3〜6か月の期間を要します。
- 初期訓練の開始以降、評価を完了し審査員資格の付与に至るまで、その評価結果等に応じ、概ね 6か月〜2年の期間を要します。
- 「認定審査業務の委託に関する基本契約」では、本協会が発注する業務量を保証していません。発注する業務量は、認定審査の量、内容等の要因に応じ変動します。
- JIS Q 17000、JIS Q 17011、JIS Q 17021等の JIS規格は、日本工業標準調査会のウェブサイトにて閲覧することができます。
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| 応募条件 下線は必須
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- 応募時に59歳以下のこと。
- 教育
- 学校教育法に定める高等学校を卒業、又は相当の教育を修了していること。
- 日本語で審査に必要なコミュニケーションがとれること。
- 外国語、特に英語に堪能であることが望ましい。
- 業務経験
- 特定の分野において 5年以上の技術的、管理的又は専門的立場での業務経験を有すること。
- 上記業務経験の中、2年以上の品質又は環境マネジメント分野の業務経験を有することが望ましい。
- 認定、認証制度及び関連規格開発の経験を有することが望ましい。
- 審査又は監査知識
- QMS関係の審査/監査知識として次のいずれかを有すること。
- ISO9001 審査員研修コース (5日間)または EMS からの資格拡大コース (3日間)を合格修了。
- 前 a. と同等の知識が得られる QMS の内部監査、顧客監査、規制当局の監査または第三者認証審査の十分な経験。
- EMS関係の審査/監査知識として次のいずれかを有すること。
- ISO14001 審査員研修コース (5日間)または QMS からの資格拡大コース (3日間)を合格修了。
- 前 a. と同等の知識が得られる EMS の内部監査、顧客監査、規制当局の監査または第三者認証審査の十分な経験。
- 前 1.、2. の一方を満たしている場合、他方は、本協会が行う審査員候補者研修 ( 上記「選考方法、手続き」中の 3.参照 ) 開始前に満たすことでもよい。
PCを使った一般的なビジネスソフトの基本操作ができること ( 特に Microsoft Word、メールソフト、ウェブブラウザ )
上記「選考方法、手続き」中の 3. 1. c. に示す JIS Q 17000、JIS Q 17011、JIS Q 17021について事前に予習をしておくことが望ましい。
[提出書類]
下記の書類を郵送で提出ください。
- 履歴書 ( 写真貼付 )
- 経歴書 [様式: JAB AF57-REV.1] ( WORD 50KB )
- 機関との関係 [様式: JAB AF66-REV.2] ( WORD 31KB )
- 事前確認シート [様式:] ( WORD 50KB )
- QE審査知識保有に係る経験確認シート (4の結果で提出が必要な場合)
[様式: ] ( WORD 30KB )
- マネジメントシステム ( MS ) 審査員研修コースの合格修了証の写し、又は同等であることを実証する文書 ( 審査員登録証の写しを提出する場合は省略可 )
- 審査員認証機関に MS審査員として登録している場合は、登録証の写し
( 注記 )
- MS審査員研修コースの合格修了証又は MS審査員登録証の写しは、応募条件に必須の MS に限らず、該当するすべての MS のものを提出してください。
- 「経歴書」及び「機関との関係」については、同等の内容が含まれていれば、他の様式を使用、又は他の文書を引用していただいても構いません。
- 不採用の場合、応募書類は返却します。
[書類提出先]
〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目22-1 五反田ANビル3F
財団法人日本適合性認定協会 認定センター 認定業務担当 宛
☆郵送で封筒に認定審査員応募と朱書のこと
[応募期限]
2010年11月末日
[問合せ先]
財団法人日本適合性認定協会 認定センター 認定業務
E-mail: assessor@jab.or.jp (件名を「認定審査員応募」として下さい)
電話での問い合わせには対応できませんので、ご了承ください。
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認定審査員 資格取得後の活動
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認定審査員 ( 審査員資格 ) として承認を受けた後、認定審査チームメンバーとして、マネジメントシステム ( MS ) の認証サービスを提供する認証機関の認定審査を担当していただきます。認定審査は、認証機関のシステム文書の審査、事務所審査並びに認証機関が行う組織の QMS 及び EMS 審査への立会等で構成されます。これらの審査は北海道から沖縄までの日本全国のほか、欧米を主体とする海外でも行われますので、認定審査に係る知識、技能はもとより、一定の体力も必要となります。
また、ご本人の特性、能力等に応じて、航空宇宙 ( JIS Q 9100 )、医療機器 ( JIS Q 13485 )、電気通信 ( TL 9000 )などの QMSセクター、並びに ISMS ( JIS Q 27001 )、FSMS ( ISO 22000 ) などの認証サービスに対する認定審査を担当していただくため、別途の研修、訓練を経て認定審査資格の拡大を行います。
認定審査員資格取得後、概ね 3年 ( 標準 ) を経て、認定審査の現地立会評価を行い、一定の能力が実証されれば、その後にリーダー訓練と評価を行い、その結果に基づき、主任審査員へ昇級します。主任審査員昇級後は、認定審査チームリーダーとして認定審査を担当することができ、その場合の審査委託単価は、メンバーの 1.4倍となります。
これまでの説明のとおり、初期訓練を含めた審査員としての前半 5年、並びに主任審査員としての後半 5年の、少なくとも10年間を即戦力として認定審査を担当していただくことを期待しています。このため、常に研鑽、努力を続ける強い意志と実行力が求められます。
本協会は、国際的な要求に従った MS認証機関の認証サービスの認定において、購入者、規制当局など、すべての利害関係者に信頼を与え得る、公平で質の高い認定を目指しております。その骨幹を担う認定審査員を募集しておりますので、志を共有する熱意ある皆様の応募をお待ちしております。
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