苦情対応の流れ

 本協会(JAB)は、本協会の認定活動に関する苦情を受け付けています。苦情の内容によっては、本協会ではなく認証機関等が申立て先となる場合がございますので、以下をご参照の上、お申し立て下さい。

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 適合組織(企業、団体等)への苦情

  1. 適合組織(認証登録された企業等)が、客観的な事実に照らして、組織のマネジメントシステムに関連する品質上の問題を起こしている、又は環境上の問題を起こしている※1と思われる場合は、まずその旨を当該組織にお申し立て下さい。
  2. 当該適合組織(認証登録された企業等)の対応が適切でなかった場合には、その組織を審査登録した認証機関にお申し立て下さい。当該認証機関が不明の場合は、本協会ウェブサイトの「適合組織検索」にて検索することができます。(ただし、検索できるのは、当該組織が、本協会の認定した認証機関から審査登録され、公表を希望している場合に限られます。) 
  3. その認証機関の対応が適切でなかった場合は、本協会にお申し立て下さい。

          ※1 品質上の問題例:製品不具合への不適切な対処。

                環境上の問題例:工場による環境汚染。

 

適合性評価機関(認証機関、試験所等 JABが認定した機関)への苦情

  1. 適合性評価機関の活動に対する苦情※2は、当該する適合性評価機関にお申し立て下さい。
  2. 試験所から発行された試験報告書等、及び製品認証機関、要員認証機関等から認証された製品、要員に対する苦情は、当該する試験所又は認証機関にお申し立て下さい。
  3. 上記1.又は2.の申立ての結果、当該機関等の対応が適切でなかった場合、本協会へお申し立て下さい。

         ※2 審査登録の受審組織等からの適合性評価機関の審査又は審査員に対する苦情を含む。

本協会への苦情

本協会が受け付ける苦情

  1. 本協会の認定活動に関する苦情
  2. 前項3のケース。(当該適合性評価機関の対応に問題があった場合)
  3. 適合性評価機関等の職員、関係者による内部告発を含む当該機関等へ申し立てることができない苦情

本協会宛の苦情は、お問い合わせフォームをご利用いただくか、本協会の監理パネル宛に文書(電子メール含む)にてお送り下さい。
 苦情申立てに必要な記載項目は、苦情申立て者の氏名、(所属)、連絡先、苦情対象先、発生時期、発生場所、具体的内容、等です。苦情の内容等に関して折り返しお問い合わせする場合がございますので、連絡先は正確にご記入下さい。尚、氏名、ご連絡先等をお知らせいただけず本協会からの回答、確認ができない場合、又は虚偽の場合は、対応致しかねます。

※3 電子メール送付先アドレス :MP@jab.or.jp

本協会の苦情処理手順の概要

  1.  本協会は、本協会の認定活動の利用者(認証機関、試験所、臨床検査室等及び組織又は個人)から苦情を受けた場合の手順として、JAB SG200:2017「認定に関する異議申立て及び苦情対応規定」(付図1 異議申立て及び苦情対応手順フロー)を定めており、この規定に従い対応いたします。予めご確認ください。 ◎5.2項(10頁)苦情申立ての要件を記していますので、ご参照ください。
  2. 本協会の認定審査に関して適合性評価機関から苦情等が申し立てられた場合は、必要に応じ、本協会に属さない外部構成員による異議処理パネル又は苦情処理パネルを設置し、パネルで十分な審理を行った後、その判定結果を苦情申立て者及び被審理者その他に通知すると同時に、その概要を手順の求めるケースにおいて公表いたします。
  3. 一般消費者、地域住民等から 本協会の認定活動に関わる苦情の申立てがあった場合は、上記の規定(JAB SG200:2017)に従って対応し、結論(判定結果)が得られたものについては、その結論に基づく本協会としての判定又は見解を苦情申立て者等に通知いたします。 

    JAB SG200:2017「認定に関する異議申立て及び苦情対応規定」(PDF 354KB)

     

    苦情の申立ては、お問い合わせフォームをご利用ください。

    お問い合わせフォーム

     

 

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