World Accreditation Day (国際認定推進日) と JAB の活動について

2011年 6月21日
公益財団法人 日本適合性認定協会

ILAC (国際試験所認定協力機構) とIAF (国際認定フォーラム) の両理事会によって設置された合同委員会では、毎年 6月 9日を「World Accreditation Day (国際認定推進日)」と定め、認定活動の理解と国際相互承認の一層の普及、世界レベルでの活用を推進しています。

今年のテーマは「Supporting the work of regulators」です。本協会ではこれを「規制当局の業務を支える -わたしたちのくらしを支える認定・認証制度-」と意訳し、この一年間、広報活動のキーワードとして使用していきます。

折しも本年 4月 1日より、国土交通省は公共事業の入札制度における経営事項審査基準を改正し、ISO 9001、ISO 14001の認証取得を評価項目に追加しました。これは、受発注者双方の事務の重複・負担の軽減を意図するものです。
この動きを受けて、本協会は今春より中央省庁地方局県庁を中心に訪問し、行政機関担当者に対し、発注者側 (regulators) の業務負担軽減を図る (Supporting) ため認定・認証制度、並びに制度事業への導入メリット、JAB 認定の認証機関、及び認定範囲、JAB 認定シンボルつき認証文書とシンボルつきでない文書との判別方法について説明しています。
今後も、地方局、県の担当部署に対し順次説明会を開催する予定です。

同様の説明会について希望がございましたら、下記の問合せ先までご連絡をお願いいたします。

なお、ILAC 議長及び IAF 議長による共同声明【英文】が発表されています。

Joint Statement from Pete Unger and Randy Dougherty, ILAC and IAF Chairs - World Accreditation Day 2011 (PDF 240KB)

 

World Accreditation Day -2011 The Poster

 

■本件に関する問合せ先■
公益財団法人 日本適合性認定協会
総務部 CS
E-mail. CS@jab.or.jp
Tel.03-3442-1210 Fax.03-5475-2780

 

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