ISO 20121認証に対する認定事業の開始について

2019年1月18日
公益財団法人 日本適合性認定協会

この度、本協会では、ISO 20121認証に対する認定事業を2019年3月より開始いたします。

ISO 20121とは、イベントの持続可能性(サステナビリティ)をサポートするためのマネジメントシステム規格です。2012年のロンドンオリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーとしてISO規格として発行されました。

ISO 20121認証にかかる認定については、マネジメントシステム認定プログラムにかかる認定基準ISO/IEC 17021-1(適合性評価―マネジメントシステムの審査及び認証を行う機関に対する要求事項―第1部:要求事項)にISO/IEC TS 17021-4(適合性評価-マネジメントシステムの審査及び認証を行う機関に対する要求事項-第4部:イベント持続性マネジメントシステムの審査及び認証に関する力量要求事項)要件を加え、マネジメントシステム認定事業の拡大として新たなプログラムを設置いたします。

本協会では、ISO 20121認証に対する認定事業を通し、大規模スポーツ大会や競技会場のISO 20121への関心を高め、今後、国際的なスポーツ大会を開催する際は持続可能性を重視して運営する流れの構築を目指していきます。これにより、「スポーツSDGs」をはじめとした全てのイベントがSDGsにつながる社会の実現が期待されます。

なお、具体的な認証機関の認定申請の受付開始予定日は、改めて公表いたします。

 

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