株式会社 ジェイ-ヴァック 認定の失効に伴う同認証機関が発行した認証について (続報)

2019年2月7日
公益財団法人 日本適合性認定協会

マネジメントシステム認証機関「株式会社 ジェイ-ヴァック (J-VAC) 」(認定範囲 JIS Q (ISO) 9001:2015 及びJIS Q (ISO) 14001:2015)の認定は、2019年2月1日付けで失効しました。これに伴い、同機関が発行した本協会認定下の認証の取扱いをまとめましたので、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

1.認定が有効であった期間(2019年1月31日まで)に、認証の授与、更新、拡大の決定が行われた認証の取扱い

「認定有効時に授与された認証」として取り扱い、IAF MD2に基づく認証の移転 (以下、認証の移転という) の対象とすることができます。これには、認証、更新、拡大などの発効日が2月1日以降である場合も含みます。 (例:1月31日に認証更新決定、ただし、現認証の有効期限が2月末日のため、更新の発効日は3月1日)

2. 個々の認証の認定下認証との同等性

認定された認証機関への認証の移転前のレビューにおいて、受け入れ側認証機関が当該認証についてIAF MD2に基づき認定下認証と同等に認証を移転することができるかの判断を行います。
この認証の移転は、認定失効から6か月以内 (2019年7月31日まで) に完了しなければならず、その間に認定された認証機関への認証の移転が完了しなかった場合、当該認証は完全に非認定の認証となります。
なお、認定された受け入れ側認証機関による認証移転前のレビューの結果、認証の移転はできず新たな顧客として扱う決定がなされた場合には、認定失効から6か月以内であっても、決定以降は、完全に非認定の認証として取り扱わなければなりません。

3. 認定下認証要求への対応

入札、取引先などから「国際認定機関フォーラム (IAF) の国際相互承認署名認定機関によって認定された認証機関による認証」を明確に要求されている場合には、この通知を必要に応じて提出し、暫定措置の適用を要請するか、本協会への照会を要請することができます。


以上

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