JAB RR200:2019 第7版 「認定を受けるための手順及び権利と義務(標準物質生産者)」の発行について

2019年4月1日
公益財団法人日本適合性認定協会

本協会は、下記のとおり、JAB RR200:2019 第7版 認定を受けるための手順及び権利と義務(標準物質生産者)を発行いたします。

JAB RR200:2019 第7版の主な改定内容については、以下のとおりです。 

・JIS Q 17011:2018に対応し、審査プログラム(3.7項、5.9項)、遠隔審査(3.8項)などの追加
・JIS Q 17011:2018に対応し、条項番号の参照を更新(全般)
・JIS Q 17034:2018に対応し、下請負契約者を請負業者に変更(全般)
・JIS Q 17034:2018 8.1.3項に規定する選択肢Bに対する本協会の審査方針を規定(4.7項)
・申請時に本協会に提出する情報の明確化(5.1.2.2項)
・不正行為等に対する処置の明記(5.1.4項)
・指摘事項に対して機関の合意がない場合の処置を明記(5.7.1項)
・審査チームが最終報告書を提出するための要件を明記(5.7.2.2.2項)
・認定の意思決定者(認定委員会含む)が認定の決定を行うことを明記(5.8.1項)
・認定情報の提供を明記(5.8.4項)
・サーベイランスのために提出する情報の明確化(5.9.1.2項)
・審査プログラムによる審査の手順を明記(5.9.2項)
・認定の縮小・辞退に加えて認定の一時停止も機関から申し出ることができることを規定(7.2 l)項)
・国外認定は原則として行わない(10項)

ドラフト段階の検討に当たりましては、2019年2月12日から2019年3月13日の期間に改定案に対するご意見の募集を行い、関係各位から貴重なご意見を賜りました。コメントをお寄せいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
コメントの概要及び本協会技術委員会の処置については、添付資料をご参照ください。

1.発行文書

JAB RR200:2019 第7版 認定を受けるための手順及び権利と義務(標準物質生産者)(PDF 387KB)

(改定部分がよくわかるように見え消し版にしてあります。またドラフト段階から更に変更された部分については黄色のマーカーを付してあります。クリア版は、適用日に基準類一覧に掲載します。)

2.コメント及び処置に関する文書

JAB RR200:2019第7版案へのパブリックコメント及び処置(PDF 168KB)

3.発行日及び適用日

2019年5月1日

以上

本件に関するお問い合わせ先
公益財団法人日本適合性認定協会
技術部LAB
E-mail: info-lab@jab.or.jp 

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