新型コロナウイルスの感染拡大防止にかかる本協会の対応について (2020年8月6日更新)

2020年8月6日更新
2020年4月2日
公益財団法人 日本適合性認定協会

本協会の業務体制について

政府による緊急事態宣言及び東京都による対応等を鑑み、通勤等の移動を差し控えるため、5月10日(日)まで事務所を閉鎖しておりましたが、5月11日(月)より事務所における業務を再開いたしました。

以降、5月末までは限られた職員のみ出勤し、残りの多くの職員は在宅勤務を継続しておりましたが、政府による緊急事態宣言の全面解除に伴い、6月1日(月)より本格的に職員の事務所勤務を開始いたしました。

つきましては、本協会へのご連絡等も通常通りお受けいたしますので、よろしくお願いいたします。

なお、一部の職員につきましては在宅勤務または時差通勤を継続いたしますので、ご了承ください。

本協会の認定の有効性及び認定審査について

現在は、現地審査を含め、すべての審査を再開しております。また、文書及び記録のレビューや、ICTを利用した遠隔審査も実施させていただいております。
なお、現地審査の実施に際しては、以下の対応を継続しております。

  • 可能な限り近隣の審査員を派遣すること
  • 審査チームメンバー及び同居の家族が過去2週間に海外渡航歴のないこと
  • 審査チームメンバー及び同居の家族が過去2週間に集団感染の発生が認められたり、発生しやすい場所 (3つの密に該当する場所) に訪問していないこと
  • 審査チームメンバーが感染者と濃厚接触していないこと
  • 体調が平常と変わらないこと
  • 審査先への入構、入館に際しての手洗い/手指の消毒の徹底
  • 審査中のマスクの着用
  • オフピークタイムの移動

本協会が、新型コロナウィルス感染拡大の影響によって、認定周期の更新を期限までに行えない場合は、IAF ID3にのっとり、認定の有効期限の延長を行います。有効期限を延長する場合は、個別に認定委員会または技術評価員によって承認を受け、当該の適合性評価機関に書面で通知いたします。認定の有効期限の延長期間内に、遠隔審査、文書レビューなどの追加的審査を実施することがあります。延長期間内に認定周期の更新が認められた場合、次の有効期限は前の認定の周期に基づきます。認められなかった場合、認定は失効します。

本協会の認定する認証機関の認証の有効性及び認証審査について

IAF (国際認定フォーラム) から発表された方針で、IAF ID3に基づいて、認証審査を文書や記録の確認、遠隔審査等の代替方法で実施すること、サーベイランスや再認証審査の延期、及び認証期限の延長が認められております。一回に延長する期間は6か月以内、最大で元の有効期限から12か月まで延長できます。

IAFでは随時情報を発信していますので、現在の方針が変更された場合、速やかに認証機関に通知し、本協会のウェブサイトでお知らせいたします。
なお、別途、スキームオーナからの指示がある場合には、本協会はその指示に従います。

認証組織からの認証審査等についての問い合わせ

認証審査実施や認証期限の延長等についての詳細、認証期限延長の証明等の発行については、各認証機関が個別に定めておりますので、認証発行を受けている認証機関に直接お問い合わせください。

認定・認証及び制度利用者 (調達条件や助成金支給条件として認定・認証を利用されている場合) からの問い合わせ

特定の組織の認証の場合は当該の認証の発行機関にお問い合わせください。発行機関不明の場合や、不特定の組織の認証、試験所等の認定については本協会までお問い合わせください。(本協会ウェブサイトのお問い合わせフォームをご利用ください。)


認証審査等についてIAFから「新型コロナウィルス感染拡大にかかるよくある質問」が発行されています。当該文書の本協会参考訳についても適宜ご参照ください。

 

以上

 

ご質問は、お問合せフォームをご利用下さい。

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