JAB RL363:2012 第2版 「放射能・放射線測定を行う試験所・検査機関についての認定指針-放射性表面汚染、空間線量率測定-」改定案の公開について(2012年5月17日~2012年6月11日)

2012年5月17日
公益財団法人 日本適合性認定協会

本協会は、標記文書の改定に当たり、改定案を公開し、ご意見を募集いたします。

これに関するご意見は、2012年6月11日 (月) 17:30必着にて、所定の様式により、ご意見送付先電子メールアドレス宛にお送りください。いただきましたご意見は、改定最終案の作成において参考にさせていただきます。なお送付いただきました情報は、原則として、住所、電話番号、FAX 番号及び電子メールアドレスを除きすべて公開されますことをあらかじめご承知おきください。匿名でのご意見は受付いたしかねますのでご了承ください。 本文書の主な改定内容及び適用日は下記のとおりです。

 

JAB RL363:2012 第2版の主な改定内容
 

  • 放射性表面汚染測定器が適合すべき規格として、従来のJIS Z 4329 に加え、対応する国際規格、国家規格を追加した。
  • 空間線量率測定器については、JIS Z 4333 への完全適合を要求していたが、エネルギー特性、方向特性及び相対基準誤差の3つの項目を最低遵守項目とした。
  • 空間線量率測定器のエネルギー特性について、JIS Z 4333 4.2項 表1 に規定された EⅢ 型に相当するエネルギー特定を有することを備考に規定した。
  • 放射性表面汚染測定器及び空間線量率測定器の校正を外部に出す場合の「計量トレーサビリティを証明できる外部の校正機関」を「JCSS 登録事業者又は ILAC MRA 署名認定機関により認定を受けた校正機関」とした。
  • 現状、空間線量率測定器の校正については JCSS 校正が普及していないことから、暫定方針として非認定校正機関についても JIS Z 4511 に基づいて適切に校正が行えることを条件に容認した (備考)。 

適用日 (予定)

2012年7月1日

ご意見募集対象文書

JAB RL363:2012 第2版案 放射能・放射線測定を行う試験所・検査機関についての認定指針-放射性表面汚染、空間線量率測定- (PDF/210KB) 

ご意見記入用様式

JAB AF73-REV.2 コメント様式 (WORD/36KB)

ご意見送付先

公益財団法人 日本適合性認定協会 認定センター
E-mail. RL3632012V2@jab.or.jp

 

以上
 

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