JAB PD363:2013 「「認定の基準」についての分野別指針-セキュア制御機器-」制定案の公開について

2013年7月16日
公益財団法人 日本適合性認定協会

本協会は、標記文書の制定にあたり制定案を公開し、ご意見を募集いたします。

これに関するご意見等は、2013年8月5日 (月) 17:30必着にて、所定の様式により、ご意見送付先電子メールアドレス宛にお送りください。いただきましたご意見等は、改定最終案の作成において参考にさせていただきます。
なお、原則として、住所、電話番号、FAX 番号及び電子メールアドレスを除き、すべて公開されることをあらかじめご承知おきください。また、匿名でのご意見は受付いたしかねますのでご了承ください。

本文書の制定の主旨及び適用日は下記のとおりです。

 

 制定の趣旨

 本協会はセキュア制御機器に関する製品認定プログラムを2013年9月に開始する予定です。
本プログラムは、産業オートメーション及び制御システムで使用されるセキュアな組込み機器(以下、セキュア制御機器)を EDSA認証スキーム※1(以下、EDSAスキーム)に従って認証する製品認証機関の認定を行うものです。認定に際してセキュア制御機器固有の要求事項につき、JAB PD363:2013 「「認定の基準」についての分野別指針-セキュア制御機器-」を制定します。
 

※1 Embedded Device Security Assuranceの略。産業オートメーション及び制御システムのサイバーセキュリティ向上を目的として、この分野で使用されるセキュア制御機器の認証を行う製品認証スキーム。ISCI(ISA※2 Security Compliance Institute)がスキーム文書を作成し、ASCI(Automation Standards Compliance Institute)がスキームオーナーになっている。
※2 International Society of Automationの略
 

募集期間 

2013年7月16日~2013年8月5日

JAB PD363:2013 の主な内容 

本指針は、セキュア制御機器をEDSAスキームに従い認証する製品認証機関に適用。
セキュア制御機器に適用する規格は、EDSA-310及びEDSA-401~406(通信ロバストネステスト規格)・EDSA-311(機能セキュリティアセスメント規格)・EDSA-312(ソフトウェア開発セキュリティアセスメント規格)※3です。


※3 これらのEDSAスキーム文書は次のURLより入手できる。
 http://www.isasecure.org/ISASecure-Program/Japanese-ISASecure-Program.aspx

適用日 (予定)

2013年9月初

ご意見募集対象文書

 JAB PD363:2013 D1 「認定の基準」についての分野別指針-セキュア制御機器- (PDF 93KB)

ご意見記入用様式

JAB AF73-REV.2 コメント様式 (WORD 36KB)

ご意見送付先

公益財団法人 日本適合性認定協会 認定センター
E-mail. PD3632013V1@jab.or.jp  

以上
 

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