JAB GR200:2014 第7版「温室効果ガス妥当性確認・検証機関の認定の手順」改定案の公開について

2014年11月10日
公益財団法人 日本適合性認定協会

本協会は、標記文書の改定にあたり改定案を公開し、ご意見を募集いたします。

これに関するご意見等は、2014年12月9日 (火) 17:30必着にて、所定の様式により、ご意見送付先電子メールアドレス宛にお送りください。いただきましたご意見等は、改定最終案の作成において参考にさせていただきます。
なお、原則として、住所、電話番号、FAX 番号及び電子メールアドレスを除き、すべて公開されることをあらかじめご承知おきください。また、匿名でのご意見は受付いたしかねますのでご了承ください。

本文書の主な改定内容、適用日は下記のとおりです。

1. 改定の背景・理由

IAF発行のIAF MD12(JAB N502)「クロスフロンティア認定のための認証活動の審査に関するIAF基準文書」が2014年9月6日付で適用となった。JAB N502対応として、附属書Aを新たに定めた。また、二国間クレジット制度のプロジェクトスコープとの整合を図り(付表1-2)、更新審査開始に伴い、更新審査及びサーベイランス審査における実地審査立会数(付表4)を追加した。

2. GR200:2014第6版からの主な変更内容(括弧内はGR200中の対象項番)

  1. 必要に応じ、その他の事業所を本協会が選定し審査する。(7.3.2)
  2. 認定の更新に関する決定において、当該認定周期内に必要とされる実地審査立会(分離をした場合を含む)及び更新審査における実地審査立会はすべて完了すること(12.14.1)
  3. 認定分野の改定 (付表1-2)
  4. 更新審査及びサーベイランス審査における実地審査立会数を追加(付表4)
  5. 国外認定の手順を追加(附属書A)

3. 今後のスケジュール

  1. パブリックコメント募集:2014年11月10日~12月9日
  2. 2014年12月下旬発行及び適用予定

4. ご意見募集対象文書

JAB GR200:2014 第7版「温室効果ガス妥当性確認・検証機関の認定の手順」D2 (PDF 201KB)

5. ご意見記入用様式

JAB AF73-REV.2「コメント様式」(WORD 36KB)

6. ご意見送付先

公益財団法人 日本適合性認定協会 認定センター
E-mail. GR2002014V7@jab.or.jp

以上 

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