JAB PD365:2018 第3版「「認定の基準」についての分野別指針-GAP及びGAP運用農場で生産された農産物-」改定案の公開について

2017年12月1日
公益財団法人 日本適合性認定協会

本協会は、標記文書の改定にあたり改定案を公開し、ご意見を募集いたします。

これに関するご意見等は、2018年1月5日 (金) 17:30必着にて、所定の様式により、ご意見送付先電子メールアドレス宛にお送りください。いただきましたご意見等は、改定最終案の作成において参考にさせていただきます。
なお、原則として、住所、電話番号、FAX 番号及び電子メールアドレスを除き、すべて公開されることをあらかじめご承知おきください。また、匿名でのご意見は受付いたしかねますのでご了承ください。

本文書の主な改定内容、適用日は下記のとおりです。

1. 改定の背景・理由

  • JGAPスキーム改定:
    JGAP総合規則が改定され、JGAP AdvanceはASIAGAPスキームとして独立し、従来のJGAP BasicはJGAPと改名された。
  • ASIAGAPスキーム制定:
    JGAP Advance(GFSI Ver6.4対応)をベースとし、GFSI Ver7.1に完全に対応したスキームとして制定された。
  • GGAPスキーム改定:
    GLOBALG.A.P. GENERAL REGULATIONSがVer5からVer5.1へと改定された。

2. PD365:2016第2版からの主な変更内容(括弧内はPD365中の対象項番)

  • JGAP改定及びASIAGAP創設への対応
    - ASIAGAPスキーム要求事項の追加、挿入(0~9)
    - JGAP BasicのJGAPへの変更及びJGAP AdvanceのASIAGAPスキームへの独立による変更(1.2.1, 6.1.2.6, 7.4.1)
    - JGAP項番変更による修正(4.2, 4.3, 6.1.2.2, 6.1.2.4, 7.2.1, 7.4.1, 7.4.12, 7.13, 9)

    - JGAP要求事項において認証判定要員への力量基準の削除とレビューアー力量基準追加による変更(6.1.2.4)
    - JGAP認証判定結果による再是正、再審査できることの明確化(7.4.2.1)
    - JGAPにおける評価結果のレビュー及び判定に係わる要求事項追加(7.5)
    - JGAPとGLOBALG.A.P.のガイドライン利用による審査の廃止及びJGAPと他スキームとの差分審査の追加による修正(7.4.2.13)
    - JGAP及びASIAGAP同時認証の規定追加(7.4.2.14)
    - その他用語の修正、要求事項の明確化等
  • GLOBALG.A.P.バージョンアップへの対応
    - 引用文書バージョン追加(1.3, 2.1)

    - 認証機関要員の賄賂・腐敗防止規定追加(6.1.2.10)
    - 同一検査員に4年以上審査を実施させない規定追加(7.4.1)
    - 審査証拠の残し方に関する規定追加(7.4.2.5)

3. 今後のスケジュール

  1. パブリックコメント募集:2017年12月1日~2018年1月5日
  2. 2018年1月下旬発行及び適用予定

4. ご意見募集対象文書

JAB PD365:2018 第3版「「認定の基準」についての分野別指針-GAP及びGAP運用農場で生産された農産物-」D2 (PDF 273KB)

5. ご意見記入用様式

JAB AF73-REV.2「コメント様式」(WORD 36KB)

6. ご意見送付先

公益財団法人 日本適合性認定協会 認定センター
E-mail. PD3652018V3@jab.or.jp

以上 

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