JAB PD365:2023第9版「「認定の基準」についての分野別指針-GAP及GAP運用農場で生産された農産物--JGAP-」改定案の公開について

2023年1月10日追記
2023年1月6日
公益財団法人 日本適合性認定協会

適用予定につき、「発行日以降に実施する審査」に修正いたしました。また、PD365から分割した2文書につき公開いたしましたので、改定の背景関連ページのリンクを追加掲載しております。

本協会は、標記文書の改定にあたり改定案を公開し、ご意見を募集いたします。

これに関するご意見等は、2023年1月20日(金) 17:30必着にて、所定の様式により、ご意見送付先電子メールアドレス宛にお送りください。いただきましたご意見等は、改定最終案の作成において参考にさせていただきます。


なお、原則として、住所、電話番号、FAX 番号及び電子メールアドレスを除き、すべて公開されることをあらかじめご承知おきください。また、匿名でのご意見は受付いたしかねますのでご了承ください。

本文書の主な改定内容、適用日は下記のとおりです。

1. 改定の背景・理由

①JGAP2022が改定発行されたことを受け、JAB PD365を改定いたします。

②これまで一つの文書:JAB PD365にJGAP、ASIAGAP、GLOBAL G.A.P.の3スキームを包括的に規定しておりましたが、PD365はJGAPスキームのみに変更いたします。ASIAGAPスキームはJAB PD369、GLOBALG.A.P.スキームはJAB PD370として文書を新規制定・公開いたしました。

<関連ページ>

JAB PD369:2023 第1版「「認定の基準」についての分野別指針-GAP及GAP運用農場で生産された農産物 -ASIAGAP-」の発行について

JAB PD370:2023 第1版「「認定の基準」についての分野別指針-GAP及GAP運用農場で生産された農産物 -GLOBAL G.A.P.-」の発行について

2. JAB PD365:2022 第8版からの主な変更内容 (括弧内はPD365中の対象項番)

  • ASIAGAP及びGLBALG.A.P.と分離し、JGAPのみと致しました。
  • 下記JGAPスキーム改定への対応を致しました。
    - 総合規則を2022版へ修正(1.3、2.1、 附属書)
    - 農場用 管理点と適合基準(青果物)を2022版へ修正(1.3、2.1、附属書)
    - 農場用 管理点と適合基準(穀物)を2022版へ修正(1.3、2.1、附属書)
    - 農場用 管理点と適合基準(茶)を2022版へ修正(1.3、2.1、附属書)
  • その他誤記等修正

3.今後のスケジュール

パブリックコメント募集:
   2023年1月6日~1月20日
発行予定:
   2023年2月初旬
適用予定:
   発行日以降に実施する認定審査に適用します。 

4. ご意見募集対象文書

JAB PD365:2023第9版「「認定の基準」についての分野別指針-GAP及GAP運用農場で生産された農産物--JGAP-」D1 (PDF 250KB)

5. ご意見記入用様式

JAB AF73-REV.3「コメント様式」(WORD 20KB)

6. ご意見送付先

公益財団法人 日本適合性認定協会 技術部
E-mail. PD3652023V9@jab.or.jp

以上

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