温室効果ガス妥当性確認・検証機関の認定(ISO 14065)

概要

組織(企業等)では、CSR 報告書や環境報告書等を通じ温室効果ガス排出量や削減量を提示し、これらの数値が適正であることを客観的に保証する第三者機関が必要となります。
本協会では、妥当性確認・検証を行う機関の能力を、国際規格ISO14065に基づき審査し、認定しています。

温室効果ガス妥当性確認・検証機関認定制度の対象は、ISO14064-1(組織検証), ISO14064-2(プロジェクト妥当性確認・検証),ICAO CORSIA検証の4分野があります。JABISO14065の認定制度は以下の制度に採用され、認定審査の実地立会の対象としています。

ISO14064-1
ASSET事業

ISO14064-2
J-クレジット制度
二国間クレジット制度
 

ICAO CORSIA 検証

メリット

気候変動・地球温暖化対策に取り組んでいる組織(企業等)は、一般社会に対して信頼性の高い情報を開示することで、環境への貢献をアピールすることができます。
 

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