認定一時停止となった製品認証機関 (2019年5月30日更新)

2019年5月30日更新
公益財団法人 日本適合性認定協会

 

認定一時停止となった製品認証機関は以下の通りとなっております。(約4年分の履歴を掲載)

現在認定されている製品認証機関は、こちらのページにて検索できます。

 


認定番号 機関名称 一時停止になった認定範囲 一時停止開始日 一時停止終了日 備考
P0140 株式会社 北海道有機認証センター GAP及びGAP運用農場で生産された農産物の認証 2018年10月17日 2019年3月28日  

一時停止の理由 : JAB PD200 15.4に該当

JAB PD200V15
15.4 認定の一時停止の条件
認定された機関が、次の事項の一つに該当する場合には、本協会は、認定の一時停止を行う。なお、k)項を除き、認定を一時停止した機関は、是正処置及び必要な場合修正等を要求し、契約に基づき違反を公表し、及び必要に応じて他の法的手段をとる。
a) 認定された地位又は、宣伝、カタログなどにおいて、認定された認証についての不正確な言及又は認定シンボルの意図的な誤使用をした場合
b) 本協会への通知・報告義務を怠り、又は虚偽の通知若しくは報告をした場合
c) 指定された期間内に是正処置及び必要な場合修正等が実施されなかった場合
d) 本協会との契約の不履行又は逸脱の場合
e) 本協会の規定に基づく立入を拒み、妨げ、若しくは忌避し、又は本協会の規定による質問に対して、正当な理由がなく陳述せず、若しくは虚偽の陳述をした場合
f) 適合性評価機関を認定するために用いられる基準を用いて、適合性評価サービスを提供している場合
g) 適合性評価制度に対する市場の信用を失墜させると本協会が判断した場合
h) 苦情等の分析の結果、当該機関自身のマネジメントシステムが有効に維持されていないと本協会が判断した場合
i) 料金の支払いが定められた支払期限を超えて滞った場合
j) 上記以外で、本協会の認定の手順に定められた当該機関の義務に違反した場合で本協会が該当すると認めた他の条件
k) 機関から書面で依頼があり(15.2)、認定委員会において認められた場合
l) 認定審査が打ち切りになった場合
m) 認定周期において必要な実地審査立会が実施できていない認定範囲分類に対し、本協会が指定した期限までに必要な実地審査立会が実施できなかった場合
 

以上
 

 

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